ワクチンパスポートの申請方法!横浜市の問い合わせ先や必要書類まとめ!

どうも。シュウです!

最近よく耳にするワクチンパスポート申請方法はご存じでしょうか?

ここではワクチンパスポート申請方法横浜市問い合わせ先必要書類まとめ!ということで

・横浜市のワクチンパスポートの申請方法
・横浜市のお問い合わせ先
・申請に必要な書類
・申請に関する注意点

について解説していきます。

それでは行ってみましょう^_^

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ワクチンパスポート・横浜市の申請方法!

横浜市のワクチンパスポート申請は郵送のみ受付となっています。(2021年9月3日現在)

必要書類(後ほど記載)を準備し郵送で申請となります。

送付先

〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目6番1号 12階
横浜市ワクチンパスポート担当 宛て

申請はすでに令和3年7月26日(月)から開始されています。

申請の対象者

ワクチン接種時に横浜市民であり、ワクチン接種を受けた方
海外への渡航の予定がある方で、渡航先での防疫措置の緩和を受けられるという理由のある方

この両方を満たしている方が申請対象者となります。

発行手数料

ワクチンパスポートの発行手数料は無料ですが、申請の際と返送にかかる費用(切手代)は必要です。

ワクチンパスポートの対象国や地域(2021年10月1日現在)

アイルランド
アンゴラ
イタリア
インドネシア
エクアドル
エストニア
オーストリア
オマーン
オランダ
カナダ
ガボン
ギリシャ
コソボ
サモア
シンガポール
スペイン
スリランカ
スロバキア
スロベニア
セントクリストファー・ネービス
セントビンセント
タイ(プーケット島,サムイ島,パンガン島,タオ島のみ)
デンマーク
ドイツ
トルコ
パプアニューギニア
パラオ
パラグアイ
フランス
ブルガリア
米国(グァムのみ)
ベトナム
ベラルーシ
ベリーズ
ベルギー
ポーランド
香港
ホンジュラス
マーシャル諸島
マレーシア
モルディブ
リトアニア

注意
韓国については隔離免除書発行に必要な書類の1つ「予防接種証明書」として認めれます。

今後対象になる国や地域が追加されることもあります。

詳しくは外務省海外安全ホームページでご確認ください。。

 

ワクチンパスポート・横浜市の問い合わせ先

横浜市のワクチンパスポートについての問い合わせ先は

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
TEL 0120-045-070
FAX 050-3588-7191(FAXは耳の不自由な方向けのお問い合わせ先です)

 

新型コロナワクチン接種証明書の制度については

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話  0120-761-770
対応言語  日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・
スペイン語・タイ語・ベトナム語に対応
受付時間  午前9時から午後9時まで(土日・祝日も対応)
・タイ語は   午前9時から午後6時まで
・ベトナム語は 午前10時から午後7時まで

となっていますのでかけ間違いなどないように注意ください。

また込み合うことも考えられますので時間に余裕をもってお問い合わせされることをお勧めします。

 

ワクチンパスポート・横浜市の必要書類

ワクチンパスポートの申請に必要な書類はこちらです。

・申請書
・旅券(パスポート)の写し(有効なもの)
・接種券の写し(横浜市送付のもの)
・接種済証か接種記録書の写し
・返信用封筒(返信先の宛名を記載し必要分の切手を貼付したもの)
・本人確認書類の写し(返信先の住所が記載されたもの)

場合によって必要な書類

・旅券(パスポート)に旧姓・別姓・別名(英字)などの記載がある場合は住民票や戸籍謄本など確認ができる本人確認書類の写し
・代理人による申請の場合は本人自書の委任状と代理人の本人確認書類の写し

上記の書類が必要となります。

申請書や委任状は横浜市の公式サイトからダウンロードが可能です。

横浜市公式サイト

 

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ワクチンパスポート・申請の注意点

ワクチンパスポートの申請に関しての注意点をまとめてみました。

・証明書が交付されるまでには受付から20日ほど期間が必要になりますので、海外渡航の予定が決まっている場合は余裕をもって申請しましょう。

・申請数が多くなる可能性もありますので混雑前に余裕をもって申請しましょう。

注意
他の自治体ではすでに混雑し始めていて発行に時間がかかっているところもあるようです。

・上記の必要書類のうち申請書と委任状以外はコピー(写し)となりますので、原本を送らないようしてください。(返却されません

・貼付する切手は基本84円となりますが規格によって料金が変わる場合がありますので日本郵政ホームページなどで確認して貼付するようにしましょう。

・証明書の発行・郵送には確認審査に時間がかかります。そのため即日発行はされていません

その他詳しく横浜市公式サイトでご確認ください。

 

まとめ

今回はワクチンパスポートの申請方法まとめ!横浜市の問い合わせ先や必要書類を解説!ということでみてきました。

申請方法は郵送のみ
申請対象者は海外への渡航を予定している方・接種時に横浜市民でワクチン接種を受けた方
ワクチンパスポートに関するお問い合わせ先は新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
ワクチンパスポートの発行には20日ほどかかり即日発行はできない
詳細は横浜市公式サイトで

という内容でした。

当面は海外への渡航目的となりますが、これから国内でも必要になるかもしれないワクチンパスポート。

しっかりと確認して申請するようにしましょう。

以上、シュウでした!

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