ワクチンパスポートの申請方法!新宿区の問い合わせ先や必要書類まとめ!

どうも。シュウです!

最近よく耳にするワクチンパスポート申請方法はご存じでしょうか?

ここではワクチンパスポートの申請方法!新宿区の問い合わせ先や必要書類まとめ!ということで

・新宿区のワクチンパスポートの申請方法
・新宿区のお問い合わせ先
・申請に必要な書類
・申請に関する注意点

について解説していきます。

それでは行ってみましょう^_^

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ワクチンパスポート・新宿区の申請方法!

新宿区のワクチンパスポート申請は郵送のみ受付されています。(2021年8月26日現在)

必要書類(後ほど記載)を準備し郵送で申請し発行してもらうという流れになります。

送付先

〒160-0022
東京都新宿区新宿五丁目18番14号 新宿北西ビル5階
新型コロナウイルスワクチン対策室 接種証明担当宛て

申請は令和3年7月26日(月)から開始されていて申請の対象者となるのは

・海外への渡航予定がある方
・新宿区発行の接種券で接種を受けた方
・ワクチンの接種を受けた時点で新宿区に住民票登録がある(あった)方

こちらの方が対象となります。

ワクチンパスポートの発行にかかる手数料は無料となっています。

注意
申請時と区からの返送にかかる費用(切手代)は負担が必要です。

申請を受け付けてから区の開庁日5日前後で発行され住民票記載の住所(原則)へ発送されますが、書類不足や不備などがあると発行に時間がかかってしまいますのでもう一度よく確認してから発送するようにしましょう。

 

ワクチンパスポート・新宿区の問い合わせ先

新宿区への問い合わせ先

区新型コロナウィルスワクチン接種コールセンター

TEL 03-4333-8907
TEL 0570-012-440

受付時間は午前8時30分から午後7時(土・日・祝日も対応)

また聴覚に障害がある方などはFAXでもお問い合わせが可能です。

FAX 050-3852-1343

FAXでお問い合わせの場合は専用のFAX送信票がありますので新宿区のホームページよりダウンロードしてご利用ください。

新宿区公式ホームページ

 

また新型コロナワクチン接種証明書の制度については

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話  0120-761-770
対応言語  日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・
スペイン語・タイ語・ベトナム語に対応
受付時間  午前9時から午後9時まで(土日・祝日も対応)
・タイ語は   午前9時から午後6時まで
・ベトナム語は 午前10時から午後7時まで

となっていますので、かけ間違いなどないように注意してお問い合わせください。

 

ワクチンパスポート・新宿区の必要書類

ワクチンパスポートの申請に必要な書類はこちらです。

・接種証明書申請書
・旅券(パスポート)の写し(コピー)
・接種済証・接種記録書・予診票のご本人控えのうちいずれかの写し(コピー)
・海外へ渡航する日(出国日)が確認できる書類(航空券など)の写し(コピー)
・本人確認書類の写し(コピー・住民票に記載された住所が確認できるもの)
・返信用封筒(宛名・住所を記載し必要分の切手を貼付したもの・84円切手)

場合によって必要な書類

・送付先が住民票記載の住所と異なる場合はその理由がわかる書類
・旅券(パスポート)に旧姓・別姓・別名(英字)などの記載がある場合は住民票や戸籍など確認ができる本人確認書類の写し(コピー)
・代理人による申請の場合は委任状

上記が申請書類となります。ご自分に必要な書類をよくご確認のうえ発送するようにしましょう。

 

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ワクチンパスポート・申請の注意点

ワクチンパスポートの申請に関しての注意点をまとめてみました。

・ワクチンパスポートの申請は接種券を発行した自治体に申請することになっていますので、1回目と2回目が別の自治体の場合はそれぞれ申請が必要です。

例・1回目は世田谷区発行、2回目は新宿区発行の場合は世田谷区と新宿区それぞれに申請。

・証明書の送付には申請が受理されてから開庁日5日前後ほどの期間が必要になります。今後は申請数が多くなる可能性もありますので混雑前に余裕をもって申請しましょう。

注意
他の自治体ではすでに混雑し始めていて発行に時間がかかっているところもあるようです。

・上記の必要書類のうち委任状以外はコピー(写し)となりますので原本を送らないようしてください。

その他詳しくは新宿区公式ホームページでご確認ください。

 

まとめ

今回はワクチンパスポートの申請方法!新宿区の問い合わせ先や必要書類まとめ!ということでみてきました。

申請方法は郵送受付のみ
問い合わせ先は区新型コロナウィルスワクチン接種コールセンターまで
1回目と2回目の接種を異なる自治体で受けた場合はそれぞれ申請が必要
必要書類はコピー(写し)を送付(委任状以外)
詳細は新宿区公式ホームページまで

という内容でした。

当面は海外への渡航目的となりますが、これから国内でも必要になるかもしれないワクチンパスポート。

しっかりと確認して申請するようにしましょう。

以上、シュウでした!

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