ワクチンパスポートの申請・発行方法まとめ!必要書類や対象者を解説!

どうも。シュウです!

新型コロナウィルスのワクチン接種も進んで最近耳にすることも多くなってきた「ワクチンパスポート

海外では提示が義務化されているところもあるようですね。

そのワクチンパスポート。どうやって申請発行するのでしょうか?

必要書類ワクチンパスポート発行できる対象者もどこまでなのか気になりますね。

そこで今回はワクチンパスポートの発行方法まとめ!必要書類や対象者を解説!ということで

・ワクチンパスポートの発行方法
・発行に必要な申請書類
・ワクチンパスポート発行の対象者
・国内で使えるワクチンパスポートは?

などについて解説していきます!

そんじゃ行ってみましょう^_^

ワクチンパスポートの申請・発行方法!東京23区・市町村まとめ!

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ワクチンパスポートの申請・発行方法

ワクチンパスポートの申請・発行方法には自治体窓口での受付・郵送による受付・電子申請の3種類があります。

注意
自治体によっては郵送のみまたは郵送と電子申請のみなど窓口受付を実施していない場合もあります。

それぞれ見ていきましょう。

窓口受付

申請発行窓口はワクチン接種券を発行した各市町村が窓口となりますが、もし1回目と2回目の接種を異なる自治体の接種券で受けた場合はそれぞれの市町村で申請が必要となります。

自治体によって名称は異なると思いますが「健康課」や「感染症対策課」また「ワクチンパスポート証明申請」など専門窓口を開設しているところもあります。

またコロナウィルス感染拡大防止のため「事前予約制」としているところもありますので、申請をする場合は確認してからでかけるようにしましょう。

郵送受付

郵送での受付の場合は指定された窓口あてに必要書類を封筒に入れて送るだけとなります。そのためワクチンパスポートも発行後は郵送で送られてきます。

自治体によってはその郵送料が無料のところもありますが、ほとんどの場合は切手を貼った返信用封筒を必要書類と一緒に同封するように指定されています。

郵送で申請・発行依頼をする際はご自分の宛先を記載し必要分の切手(基本は84円)を同封するのを忘れないようにしましょう。

電子申請(インターネット)

電子申請(インターネット)の場合は実施している各自治体のホームページなどに電子申請専用のリンクやQRコードがありますのでそちらからの申請となります。

電子申請ですので旅券(パスポート)や本人確認書類、接種済証などは写真データとしてアップロードが必要になります。

まだすべての自治体ではありませんが、接触を避けるために今後実施する自治体もふえてくるかと思いますので、ご自分の市町村のホームページなどで一度確認しておくことをお勧めします。

今後実施している自治体はこちらでもご紹介していく予定ですのでチェックしていただければと思います。

 

ワクチンパスポートの申請・発行必要書類

ここでは申請・発行に必要な書類を受付方法ごとにみていきます。

窓口受付

・交付申請書(新型コロナウィルス感染症予防接種証明書交付申請書)
・旅券(パスポート)有効期限があるもの
・接種履歴がわかる書類(接種済証又は接種記録書の写しなど)

郵送受付

窓口受付書類に加えて

・返信用封筒(ご自身の宛名を記載・84円切手を貼付したもの)

場合により必要な書類

・旅券(パスポート)に旧姓・別姓・別名(英字)の記載がある場合はそれを確認できる書類(住民票や戸籍謄本など)
・代理人が申請する場合は委任状

上記の書類がそれぞれ必要となります。

 

ワクチンパスポートの発行対象者

ワクチンパスポートを発行できる対象の方も確認しておきましょう。

対象になる人

まず、厚生労働省によると

接種証明書は、当分の間、以下の2条件のいずれにも当てはまる方を対象に発行します。

(1)予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種(医療従事者等の先行・優先接種、職域接種、通常接種(市町村の発行した接種券を使用しての接種)等)を受けたこと。

(2)我が国から海外へ渡航する際、接種証明書を所持していることにより、相手国による防疫措置の緩和が受けられるといった理由から、本証明書を必要とすること。

とされていました。これをわかりやすくすると

・新型コロナウィルス感染症ワクチンを接種済みの方
・海外に渡航する予定がある方

ということになります。

対象にならない人

反対に対象とならない場合は

・海外渡航時の利用を目的としない方(当分の間)。
・国外等で接種を受けた方(我が国の予防接種法に基づかない接種を受けた方)。

となっています。

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当分の間というのがはっきりとしませんが時期が来れば海外渡航の予定がなくても申請ができるようになるのかもしれませんね。

 

国内でも有効なワクチンパスポートは?

2021年8月現在は国内でも有効なワクチンパスポートになるものは接種済証です。

接種券の右端にある「新型コロナウィルスワクチン 予防接種済証(臨時)」と書かれた部分です。

※黄色の枠で囲ったところ

ワクチンパスポートの申請対象でない方はこちらが接種したことを証明できる書類となります。

もちろん2回とも接種して医療機関の証明を受けたものが有効です。

 

まとめ

今回はワクチンパスポートの申請・発行方法まとめ!必要書類や対象者を解説!ということで

ワクチンパスポートの発行方法
発行に必要な申請書類
ワクチンパスポート発行の対象者
国内で使えるワクチンパスポート

について解説してきました。

今後日本国内でも必要になるかもしれないワクチンパスポート。

申請・発行についてもチェックしておいた方がよさそうですね。

ご参考になれば幸いです。

以上、シュウでした!あいばね。

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