pasmoをiphoneに登録する方法!チャージの仕方や使い方まとめ!定期券の取り込みも解説!

どうも。シュウです!

ついに「PASMO」が「iPhone」で使える。
待ちに待ってました!といったニュースですね。

今までSuicaはありましたが、
実は私鉄を使う人には少し不便でした。

そんな私鉄を使う方への朗報ですよね。
ようやく「PASMO」が「iPhone決算」の
仲間に入りました!

消費税が10%になったと同時に、
「オンライン決算」や「スマホ決算」など
利用することが多くなったのに
なんで今までPASMOiPhoneで
使えなかったのなかったの?
と皆さん思っていたはず。

特に電車に乗ることが多い方は、
交通系のカードを使って清算する方が
ほとんどでしょうし、
買い物もできるし電車にも乗れる。

乗り越しして清算することもないし、
定期もスマホに入れられる!

こんなに便利な「PASMO」を
iPhone」で使う方法!

今回はこの登録の仕方チャージ方法、
便利な定期機能を取り込む方法など
掘り下げて行きたいと思います!

そんじゃ行ってみましょう^_^

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PASMOをiPhoneに登録する方法

 

まずiPhoneがios14以降になっていることが重要です。
iPhone8以前のものは対象になりません!

そしてPASMOをiPhoneで使う方法は2つあります。
①Wallet アプリ使う方法
②PASMOのアプリを使う方法
の2つです。

①の方が登録は簡単ですが、
オートチャージや定期券としての利用ができないため、

Wallet アプリのみではオートチャージや金額の変更、
有効期限の延長や解約などの手続きができないので
②のPASMOのアプリをダウンロードする方法がおススメです!

PASMOのアプリをダウンロードすると
新しくPASMOを発行することが出来ます。

改札機でPASMOを作ると
デポジット料金として¥500かかりますが、
ここでの新規発行はデポジット料金がかかりません!

またPASMOを持っている方は、
手持ちのPASMOのカードナンバーと
生年月日を入力すれば
今持っているPASMOを携帯で使うことが出来ます!

今PASMOを持っている方も、
PASMOを持っていない方も
すぐにPASMO機能が使えるのは魅力ですね。

また無くしたりしてPASMOを何枚も持っている
という方もこれからはiPhoneに登録しておけば
カード無しで済むのでとても便利ですね!

ちなみに今持っているPASMOをiPhoneで使う場合は、
カードタイプのPASMOは使えなくなりますので
注意しましょうね。

PASMOにチャージする方法

 

PASMOへのチャージは
アプリからすることが出来ます。

そのためにはあらかじめiPhoneに
お手持ちのクレジットカードの登録が必要になります。

チャージ金額は最低¥1,000からチャージが可能で、
\3,000と\5,000は画面に金額が出てきているので
一定の金額はすぐにチャージすることが可能です。

電車の待ち時間など「清算金額が足りないな」
と思ったときにすぐにチャージできるのは便利ですね。

登録のクレジットカードすべてが
PASMOにつなげられるわけではありませんので
ここは事前に確認をしましょう。

さらにPASMOアプリから会員登録をすると
オートチャージ機能を付けることが出来ます。

オートチャージとは
設定した金額より残高が下回った場合、
登録しているクレジットカードから
自動的にチャージできる機能です。

よくPASMOを使う人は
オートチャージを設定しておけば、
残金が足りないといった心配はいらないですね。
とても便利な機能です!

オートチャージは最低¥3,000から設定が出来ます。
オートチャージには交通系のクレジットカードを
iPhoneに入れておく必要があります。

さらにPASMOは複数枚発行が可能です。

・コンビニでの買い物用のPASMO。
・プライベート用のPASMO。
・仕事用のPASMO。
などそれぞれのPASMOに
名前を付けて使い分けることが出来ます。

それぞれにチャージをして残高管理をすれば、
使い過ぎ防止にもなりますね。

チャージ限度額はカードタイプと同様に、
最大¥20,000までとなっています。

使用可能なクレジットカードブランドは?

 

PASMOで使用可能な
クレジットカードのブランドも
確認しておきましょう。

使用可能なブランドは4ブランドで

・Visa
・Mastercard
・JCB
・American Express

となっています。

さらに詳細にみていくと

・小田急ポイントクレジットカード
・京王パスポートカード
・京急プレミアポイントカード
・京成カード
・相鉄カード
・SEIBU PRINCE CLUB カード
・TOKYU CARD
・tokyo MetroToMeCARD
・東武カード
・横浜交通hama-eco card

こちらが使用可能カードの一例です。

この中でも3Dセキュア認証非対応のカードや、
海外発行カードなど一部のクレジットカードは
登録はできないようです。

また登録できるのは2枚までとなっているので
利用しやすいものを選ぶようにしておきましょう。

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PASMOをiPhoneで使う方法

 

iPhoneへのダウンロードと
チャージも完了したら
実際に使ってみましょう!

改札機を通る前にロックを解除して、アプリを立ち上げて…
といった面倒なことはいりません!

アプリを立ち上げている動作を改札前でしていては、
人ごみに飲まれてしまいますよね?

iPhoneにはPASMOやSuicaなど
8枚のカードまで登録が出来ますが、
そのうち1枚をエクスプレスカード設定
にしておきましょう。

エクスプレス設定にしておくと
iPhoneのロックを外して
PASMOのアプリを立ち上げて
といった作業をしなくても、
改札機にiPhoneをかざすだけでPASMOが立ち上がり、
改札機を通過することが出来ます。

スーッとiPhoneを改札機にかざすだけで
立ち上がってくれるこの機能はほんとに便利ですね。

さらに携帯の電池が切れてしまった
といった時も一定の時間内であれば、
電源を落とした状態でも
PASMO機能を立ち上げることが出来ます。

電池の残量を気にする心配がありませんね!
でも念のため充電はしときましょう。

PASMOに定期券を取り込むには

 

PASMOアプリから路線を選択して、
簡単に定期券を発行することが出来ます。

もともとPASMOの定期を使っている方は、
一番最初の設定時にPASMOの定期が引き継がれます。

ただし学生の方は注意が必要です。
満18歳になる4月1日以降でないと
定期券機能は使うことが出来ません。

また事前に学生証と通学証明書を
郵送する手続きが必要になりますので注意が必要です!



まとめ

 

今回はPASMOをiPhoneに
登録する方法をまとめてみました!

内容は

・PASMOをiPhoneで使用する場合は、
PASMOのアプリをダウンロードし、
そこから会員登録するほうがおススメ

・iPhoneでPASMOを使う場合は、
事前にiPhoneにクレジットカードを
登録しておく必要がある

・すべてのクレジットカードが
PASMOのアプリで使用できるわけではない。

・PASMOのアプリから新規のPASMO発行や
今使っているPASMOの引継ぎを行うことが出来る

・PASMOアプリから新規作成すると
デポジット料金がかからない

・複数枚のPASMOを発行できるため、
買い物用・プライベート用・仕事用と
使い分けることが出来る

・交通系のクレジットカードを
iPhoneに登録するとオートチャージ機能が使える

・定期券機能は18歳以上のみで、
学割は事前に書類の提出が必要になる。

と言った内容でした。

どんどん便利になっていきますね。
うまく使いこなせるようにならなければ!

以上、シュウでした!あいばね。

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2 COMMENTS

おみ

冒頭の ①Wallet アプリ使う方法 で定期券としての利用ができないとありますが、どう利用できないのかもう少し詳しく書いていただけないでしょうか。定期券の取り込みは出来ますし、アプリがなくても定期の更新も出来ますし。

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