草野華余子(紅蓮華)の印税や年収はいくら?作曲経歴やアニソンまとめ!

どうも。シュウです!

今日は、あの『鬼滅の刃』の主題歌でもあった『紅蓮華』を作曲した草野華余子さんに注目しちゃいます!

ご自身もシンガーソングライターとして活躍されていて、フルアルバムを発売するようです。

大ヒットした『紅蓮華』の印税や年収も気になりますし、他にどんな作曲の経歴があるでしょうか?

手掛けたアニソンもまとめてお伝えしますよ!

そんじゃ行ってみましょう^_^

草野華余子(紅蓮華)の印税や年収はいくら?

『紅蓮華』という大ヒット曲を生み出した草野華余子さん。

いったいその印税はどれくらいなのでしょう?気になりますよね(笑)

もちろん金額は公表されていませんが、噂によると「1000万円超え」のようです。

作曲家に入ってくる印税は、CDの売り上げ、音楽ダウンロードの売り上げ、カラオケ、テレビやラジオ番組での使用料などです。

音楽CDの著作権印税は、売上の6%ということです。

著作権印税を一括管理しているJASRACが、著作権印税(売上の6%)から手数料を引いて、それから音楽会社、作詞・作曲家に印税が渡っていくようです。

作曲家の草野華余子さんに入るのは、売り上げの6%である著作権印税から、JASRACの取り分(6%)を除いた残り94%の内に、25%ということのようですね。

「紅蓮華」のCD売り上げは約78万枚です。

そこから計算すると、約1320万円の印税が草野華余子さんに入っていると思われます。

音楽ダウンロードの売り上げの計算については不明ですが、数百万レベルの印税があるといわれているようです。

次にカラオケで再生された場合の印税収入です。

1曲あたり2~7円程度という印税収入があるということです。

1曲当たりの金額は小さいのですが、「紅蓮華」は年間ランキングで1位になるほどたくさん再生されています。

こちらからも数百万レベルの印税があると思われます。

このようにみていくと、『「紅蓮華」の印税は「1000万円超え」』どころか、

2000万円を超えている可能性もありそうです。

年収では当然、それを超える金額となりますよね!

草野華余子の作曲経歴!

草野華余子さんは他にはどのような曲を作られているのでしょうか。

ご自身もシンガーソングライターとして、自分が作曲した音楽を歌っています。

初のフルアルバム『Life is like a rolling stone』(2021年1月27日発売)は、

「これが遺作になってもいいと思う」と言うほどの手応えがあったそうです。

自分の曲を作るだけではなく、草野華余子さんは、Lisa、岸田教団&THE明星ロケッツ、わーすた、感覚ピエロなど、たくさんのアーティストに楽曲提供を行っています。

なんと、月に10曲作るという月も多いそうです!

3歳の頃からピアノと声楽を始め、5歳で作曲を始めましたというのもおどろきです!

草野華余子(紅蓮華)の作曲アニソンまとめ!

草野華余子さんが作曲した音楽の中には、アニソンもたくさんあります。

もちろん代表曲は、Lisaさんの『紅蓮華』(アニメ名:鬼滅の刃)ですよね。

他にもこんなにあるんですよ!

  • 『dawn』LiSA (アニメ名:バック・アロウ)
  • 『namekess story』岸田教団&THE明星ロケッツ (アニメ名:とある科学の超電磁砲T.)
  • 『unlasting』LiSA (アニメ名:ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld)
  • 『COLORFUL BOX』石田燿子 (アニメ名:SHIROBAKO)
  • 『宝箱-TREASURE BOX-』奥井雅美 (アニメ名:SHIROBAKO)
  • 『Bursty Greedy Spider』鈴木このみ (アニメ名:蜘蛛ですが、なにか?)
  • 『ADAMAS』LiSA (アニメ名:ソードアート・オンライン アリシゼーション)

アニソンには欠かせない作曲家ですよねー。

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草野華余子の性格や特技は?

草野華余子さんはTwitterのプロフィールで、ご自身を「オタク」といっています。

アニソンを手掛けていることも、自分が好きなことをしているということなのでしょうね。

かつてはコスプレをして同人誌を書いていたこともあるとか!

絵を描くのも上手なのかもしれません。

草野華余子の作家活動も気になる。

草野華余子さんは作家としてたくさんの楽曲の歌詞も書いています。

作家としての草野華余子さんは、女流文学が好きということもあってか、

非常に回りくどい表現をしてしまうのだとか。

ちなみに作家としては、ソニー・ミュージックパブリッシングに所属して活動しているとのこと。

まとめ!

ということで今回は、アニメ『鬼滅の刃』で大ヒットした『紅蓮華』の作曲者、

草野華余子さんについてリサーチしました。

  • 紅蓮華の印税は1000万円以上、2000万超えもあり得る。
  • 草野華余子さんの年収は3000万円を超えると推測される。
  • LiSAさんをはじめとした数々のアーティストに楽曲を提供している
  • ご自身がアニメオタクということもあり、アニソンも多く手掛けている
  • 作家として作詞活動も精力的に行っている

次の作品も楽しみですよね!

以上、シュウでした!あいばね。

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