うっかり失効の免許再取得手続きまとめ!費用や講習時間について!

どうも。シュウです!

今日は運転免許証のうっかり失効についてお伝えします。

というのも、平成から令和に変わり、
うっかり失効が増えるのではないか?
と言われているからです。

実は免許証の有効期限は、
『平成』や『令和』などの元号で表記されています。

つまり、平成で免許を取得した方は、
「平成35年〇月〇日まで有効」のように
書かれているということです。

平成31年の途中で令和になったので、
平成32年という表記は令和2年(2020年)、
平成33年は令和3年(2021年)と読まなければなりません。

その為、免許の有効期限に気づきにくく、
忘れてしまうかたが増えるのではないか
ということなんですね。

ところが、そのようにうっかり失効をしてしまっても、
手続きをすれば条件次第で再取得ができます。

やり方を解説していきますので、
うっかり失効をしてしまった方は
ぜひチェックしてみてください。

費用講習時間についてもご紹介しますので、
ぜひ参考にどうぞ!

そんじゃ行ってみましょう^_^

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うっかり失効の免許再取得手続き

 

そもそもうっかり失効とは、悪意がなく
「仕事が忙しくて行けなかった」
「忘れていた」
ということで免許の更新手続きをすることなく
免許の有効期限が過ぎてしまった状態のことです。

このうっかり失効の場合、
有効期限を過ぎて6か月以内であれば、
再取得をすることが可能です。

手続きをする場所は以下の3つのいずれか。

  • 警察署
  • 運転免許試験場
  • 運転免許センター

いずれも、都道府県によって
事情が異なる場合がありますので、

事前に確認のうえお出かけください。

続いて、事務手続きに必要なものは以下の通りです。

事前に準備してから行くようにしましょう。

  • 証明写真1枚(たて3cm×よこ2.4cm)
  • 印鑑(認印)
  • 本籍地が記載された住民票(6か月以内に発行)
  • 失効した免許証
  • 更新連絡書(ある場合)
  • 特定任意講習終了証明書(1年以内のもの・受講された方のみ)
  • 高齢者講習終了証明書
    (ただし運転免許取得者教育(高齢者講習同等)終了証明書並びに
    特定任意高齢者講習終了証明書は除く。)
    (70歳以上の方対象・申請手続き前に教習所などで受講してください。)
  • やむを得ない事情を証明する書類(ある場合)

事務手続きの他、適性検査と講習を受けて再取得となります。

うっかり失効から、有効期限を過ぎて6か月から1年以下の場合は、
手続きができる場所が変わる場合もあるので事前によく
都道府県の情報を調べるようにしてください。

また、この場合は適性検査と講習を受けて取得できるのは「仮免許」となり、
その後、運転免許試験場での一発試験に合格する、
もしく自動車学校の仮免許コースを受講する必要があります。

 

うっかり失効の免許再取得期間は?

 

うっかり失効による免許最所得の期間は、
大きく以下の2つに分けられます。

  • 失効後6か月以内
  • 失効後6か月を超えて1年以内

繰り返しますが、
6か月を超えて1年以内の手続きで取得できるのは「仮免許」で、
本免許にする為には試験場での一発試験や
教習所に通う必要があるので注意が必要です。

また失効から1年を過ぎると
1から免許の所得をやり直すことになるので、
うっかり失効してしまった人は、
有効期限からどれくらい過ぎてしまっているか
すぐに確認してください。

なお、やむを得ない事情によって失効してしまった人は、
3年以内なら再取得が可能です。

やむを得ない事情とは主に以下のような理由です。

  • 病気等により更新期間満了日に継続して入院していた
  • 継続して外国へ行っていた
  • 継続して法律の規定により身体を拘束されていた

このような理由に当てはまる場合は
3年以内であれば再取得が可能です。

 

免許再取得費用はいくら?

 

うっかり失効の場合、
失効からの期間で手続きが変わります。

その為かかる費用も失効からの期間で違います。

分けてご紹介しますので、
ご自身が該当する方をご確認ください。

 

【失効後6か月以内の場合】

  • 試験手数料  免許一種目につき1,900円
  • 講習手数料 (※申請時の運転免許経歴等によって異なる)
    • 一般運転者(準優良運転者)講習800
    • 違反運転者(通常更新者)講習1,350
    • 初回更新者講習1,350
  • 交付手数料  2,050円 (※免許の種類が増えるごとに200円加算されます。)

 

【失効後6か月を超えて1年以内の場合】

  • 手数料
    • 試験手数料1,550
    • 交付手数料1,150
  • 本免許にする為の費用
    • 試験場での一発試験の場合  2万6300円
    • 自動車教習所や免許合宿などの場合  会社やサービスにより大きく異なる

 

失効から6か月を超えてしまった場合は、
仮免許から本免許にする方法をどうするかで
費用は大きく異なるので、注意が必要です。

 

免許再取得の講習時間は?

 

失効から6ヶ月以内の場合、
再取得に必要な事務手続きと適性検査、
免許の色別で必要な講習を受講することで再取得ができますが、
それぞれの講習時間は以下の通りです。

  • 優良運転者講習(ゴールド)  30分
  • 一般運転者講習(ブルー)  1時間

これは通常の免許更新と同様の講習のようです。

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うっかり失効は違反?

 

さて、うっかり失効をしているかたの中には、
失効に気が付かず車を運転してしまっていた
ということもあるかもしれません。

うっかり失効自体は、6か月以内であれば
正式な失効とはならないようです。

ただし、その間にスピード違反などの違反や
故意の事故などにより検挙された場合、
無免許運転という扱いになってしまうので、
失効している状態に気が付いたら運転は絶対にやめましょう。

再取得の手続きに行く際も、
公共交通機関を利用してください。

 

まとめ

 

というわけで今回は、
運転免許をうっかり失効してしまった場合の
手続きについてまとめてお伝えしました。

  • 失効から6か月以内なら再取得ができる
  • 失効から1年以内なら手続きで仮免許が取得でき、
    その後、教習所に通うなどして本免許取得する必要がある
  • 失効から1年を超えると再度免許を取り直す必要がある
  • ただし、やむを得ない事情があれば3年以内なら再取得が可能

 

まずはご自身の免許証に記載の有効期限を確認して、
平成表記を西暦か令和に読み替えてみましょう。

有効期限切れが近い方は、
誕生日の前後1か月ずつ(2か月間)が更新期間ですから、
早めに手続きに行く予定を入れておきましょう。

もしうっかり失効してしまったら、
とにかく6か月以内に!

覚えておいてくださいね。

以上、シュウでした!あいばね。

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