ウレタンマスクの効果比較と選び方!素材や性能・ウイルス飛沫防止力まとめ!

どうも。シュウです!

新型コロナウイルスの感染が広まってから、マスクをするのが当たり前の世界に変わりましたよね。

ただ、第3波と言われる感染の流行が来ている2021年1月現在、マスクにも材質などによって効果に差があることが分かってきたようです。

特に最近は、ウレタンマスク効果の低さが話題になっています。

中にはウレタンマスクを取り締まる”ウレタンマスク警察”なる人まで現れ始めたとか。

ちょっと怖いですよね^_^;

というわけで今回は、ウレタンマスクをはじめとした様々な素材マスク飛沫防止力などの効果・性能を比較してみます!

おすすめのマスクもご紹介しますよ~。

そんじゃいってみましょう^_^

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ウレタンマスクの効果を比較!

まずは、本当にウレタンマスクの効果は薄いのか、確かめていきましょう。

去年公表のスーパーコンピューター「富岳」によるシミュレーション結果では、以下のような結果が出ています。

 

吐き出し飛沫のカット率 吸い込み飛沫のカット率
不織布マスク 約80% 約70%
布マスク 66~82% 35~45%
ウレタンマスク 約50% 30~40%
フェイスシールド 約20% 小さな飛沫には効果なし

(引用元:ハフポスト日本版編集部)

 

確かに不織布マスクと比較すると、ウレタンマスクは飛沫防止力は低いようですね。

ていうか、こんなにもマスクの効果って違うんですね^^;

 

ウレタンマスクの選び方は?

じゃあウレタンマスクは選んではいけないのかというと、場合によっては良い場合もあるみたいなんですね。

まず基本的にどのような素材であっても、「息が吸いにくい=性能がいい」と考えていいそうです。

なので、商品によっては不織布マスクでも性能が低いものもあるとか。

さらに、マスクは毎日使うものですから、繰り返し使えることや値段などもマスク選びには関係してきますよね。

例えば人がたくさん集まる所へ行く場合は不織布マスクをしていき、日常的なオフィスや家での生活ではウレタンマスクや布マスクを着用するという使い方もありですね。

いずれにせよ、ウレタンマスクを選ぶ際には、デザインだけでなく「息が吸いにくいかどうか」もチェックするといいですね。

 

ウレタンマスクの素材や性能まとめ!

ウレタンマスクはポリウレタンやポリエステルという素材でできていることが多いようです。

ポリウレタンとは、ウレタン素材が配合された化合物です。

特徴としては、以下のことが挙げられます。

  • 伸縮性が高い
  • 軽い
  • 丈夫で、革のような質感がある
  • 染色しやすい

 

一方で、劣化しやすいというデメリットもあるようです。

ポリエステルは、石油を原料とした合成繊維です。

洋服などに使われていますよね。

ポリエステルの特徴は以下の通りです。

  • 丈夫で、熱や摩擦に強い
  • シワになりにくく、型崩れしづらい
  • 水はけがよい
  • 虫やカビに強い

 

この2つの素材を使っているのがウレタンマスクなのですね。

ただし、素材をどのように使っているか、マスクの形状などによっても性能は異なります。

繰り返しますが、息を吸い込みにくいマスクが性能が高いマスクというのが原則。

マスクを選ぶ際には、その点を注意してみましょう。

 

ウイルス飛沫や感染防止効果の高いものは?

というわけで、素材だけで比較した場合には、ウイルス飛沫や感染防止効果の高いマスクの順位は以下のようになります。

 

第1位 不織布マスク
第2位 布マスク
第3位 ウレタンマスク

 

効果の高さを知った上で、値段やファッション性を考慮してマスクを選びたいですね。

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おすすめマスク10選

では具体的にはどのマスクを購入すればいいのか。

最近では本当に色々なマスクが発売されているので、どれを選べばいいか分かりませんよね。

今回は目的(素材)別にアマゾンでおすすめされているマスクをご紹介したいと思いますので、参考にしてみてくださいね。

 

とにかく飛沫を防止したい時の不織布マスク

使い捨てで清潔に保てることがメリットの定番マスク!

1.7DAYSマスクEXプラス ホワイト ふつうサイズ 100枚入 フィッティ

こちらは耳にやさしい幅広ふわふわゴムを使っていて、長時間着けても耳が痛くなりにくいのが特長です。

 

2.【4層 マスク 100枚(50枚入×2箱)日本再度検品済】不織布 99%カットフィルター採用 ベトナム製 大人用サイズ 使い捨て プリーツ型 | 100枚(50枚入×2箱) Go Japan

 

こちらのマスクは、4層構造高密度フィルター・メルトブローン不織布を使用し、花粉、粉塵、PM2.5、細菌の侵入防止、飛沫拡散の防止できるようです。

 

3.ナノAG+AIRマスク

業界初だというシルク加工不織布のマスクで、最上の肌触りと通気性を実現しています。

 

4.使い捨てマスク マスク 耳が痛くなりにくい 3層構造 不織布マスク Xingmeng

ノーズフィッターが付いており、鼻の形にマスクをフィットさせて花粉・ PM2.5・ウイルスの侵入を軽減してくれるマスクです。

 

コスパ重視で普段使いしたいおすすめ布マスク

5.秋冬用保温マスク TRENZADO

厚く、保温効果もある秋冬用のマスクです。

 

6.ナノプロテクションマスクⅡ

 

立体的な縫製で隙間が少ない上に、通気性がよくて息苦しくないマスク。

 

7.【布マスク】【綿100%】洗濯可【3枚セット】

通気性と快適性にすぐれた綿100%のマスクです。

 

運動をする時など、通気性が高い方がうれしい時におすすめのウレタンマスク

 

8.【Amazon限定ブランド】マスク ひんやり 4枚組 男女兼用 フィット感 耳が痛くなりにくい 呼吸しやすい 伸縮性抜群 立体構造 丸洗い 繰り返し使える レギュラー グレー Home Cocci

寝具で使われている肌触りがいい生地なので、着け心地がいいマスクです。

 

9.PITTA MASK REGULAR GRAY

通気性がよく、非常に軽いのが特長のおしゃれなマスクです。

柔らかく伸縮性抜群なスパンデックスの幅広布を使用しています。

 

まとめ

というわけで今回は、マスクの効果比較・選び方などをお伝えしました。

マスクの効果は非常に大事なことなので、これからもチェックしていきたいですね。

まとめると、

  • ウレタンマスクは、比較的感染防止効果が低い傾向がある。
  • 息が吸いにくいマスクが性能のいいマスク
  • 最も感染防止効果が高いのは不織布マスク
  • ただし、マスクと口の大きさや形が合っているかなどの観点でもチェックする必要がある

という感じです!

賢くマスクを選んで、しっかり感染防止をしていきたいですね!

以上、シュウでした!あいばね。

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