ドラゴンアイ八幡平2021の見頃や見れる時間帯!行き方(アクセス)や服装をチェック!

どうも。シュウです!

今回はSNSで少し前から話題の
ドラゴンアイ」についてです。

皆さんドラゴンアイ聞いたことありましたか?
私は、正直SNSで見るまで知らなかったです。

このドラゴンアイ一年中見れるわけではなく
1年の限られた時しか見れないすごく神秘的なところなんです。

2020年はもう見ることはできませんが、
2021年に向けてリサーチしてみました!

ということで今回はドラゴンアイ見頃時間帯、
アクセス方法や見に行くときの服装などについて
掘り下げていきたいと思います。

そんじゃ行ってみましょう^_^

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ドラゴンアイ八幡平とは?

 

そもそもドラゴンアイってなんぞや?ってことなんですが
ズバリ「」のことです。

ただの沼なんですがすごく神秘的なんです。

春になると冬の間雪に埋もれてしまっていた
鏡沼」に雪解け水が流れ混んできます。

そうすると次第に湖面が現れ、
中央の部分の雪がまるで離島のように
ポツンと残った状態になります。

この状態が「龍の目」に見えることから
「八幡平のドラゴンアイ」と呼ばれるようになりました。

この鏡沼とは秋田県と岩手県の県境にそびえ立つ
標高1613mの八幡平(はちまんたい)の
山頂付近にある沼の事なんですが、
不思議なことに八幡平には同じような沼は存在しますが、
ドラゴンアイが出現するのはこの鏡沼だけだといいます。

そして話題になったきっかけは、
台湾からの旅行者がSNSにあげたことで、
「龍の目に見える」といった見方も
外国の方ならではの発想なのかもしれませんね。

なのでネーミングも「ドラゴンアイ」になったのかも?

 

ドラゴンアイ八幡平2021の見頃はいつ?

 

このドラゴンアイの見頃は
毎年5月下旬から6月上旬になっています。

その年の積雪量で少し前後しますが、
このくらいの時期に計画を立てるとよさそうです。

毎年2週間くらいしか出現しないということで
絶対見たいという気持ちになりますよね?

またこの2週間の間でもきれいな層になる
ドラゴンアイを見られるのはわずか数日。

年によっては色のグラデーションが出ないため、
きれいに見れない年もあるんです。

ほんとに「運」次第ですね。

短期間しか見れないというのも
神秘的でレア感が増す要因かも。

 

ドラゴンアイ八幡平の見れる時間帯は?

 

ドラゴンアイは天候によって左右されるため
決まった時間に見れる訳ではありません。

山の天気は変わりやすいので、
天候を見て雨が降らない時間帯が大切です。

日没は通行止めになることもあるので、
日中の天気がいい時間帯にいくようにしましょう。

ドラゴンアイは水の反射具合で
澄んだブルーの色が変化し、
様々な表情を見せてくれます。

曇りでも晴れでもどちらも魅力的ですが、
できれば天気が良い日に見れたら最高です!

自分の運を信じて最高の景色が見れることを
祈りましょう!

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ドラゴンアイ八幡平への行き方・アクセス方法

 

標高1,613mにありますが、
徒歩で登山しなくてもアクセス可能です。

近くにレストランハウスがあり、
そこから徒歩15分くらいの所にあります。

レストランハウスまでは車で行くことができるので
車を止めて歩いていくコースを選択する方が多いです。

八幡平の頂上付近の案内も出ているので
そのルート通りに行けば迷うこともないでしょう。

またレストランハウスまでバスも出ているので、
こちらを利用するのも便利ですね。

レストランハウスから少し離れたところにも
無料の駐車場がありますが、
レストランハウスでは、
天候やドラゴンアイの情報がたくさんあるので、
寄ってから登っていくのがおススメです。

駐車場代は1日500円とのことです。

また周辺には温泉もあり、
トレッキングコースとして、
地元の山岳会がツアーを行っています。

山の自然の説明を聞きながら、
ドラゴンアイを見に行くのもいいですね。

 

ドラゴンアイ八幡平へ行く際の服装や準備

 

雪解け水が流れるような季節なので
防寒着は必須です。

寒い中ではドラゴンアイを
ゆっくり見ることもできませんしね。

ただ、天候によっては山道を登る途中で
汗ばむこともあります。

ガッツリの防寒よりは薄手の洋服メインで
重ね着か羽織れる洋服を持参した方が
良さそうです。

さらに歩いて15分といえども足元は危ないため、
スニーカーで行くのがおススメです。

革靴やサンダル、ミュールなどは
危ないのでやめましょう。

そして意外と持っていくと便利なのは
「偏向サングラス」です。

水の反射から澄んだブルーを見るには
偏向グラスのサングラスがあると、
反射がまぶしいと感じにくく、
しっかりと見ることが出来るので便利です!


また油断しがちなのは日焼け対策!
雪の反射や照り返しの紫外線は強くなっていますので、
日焼け止めや帽子などの対策はしっかりとしましょう。

まとめ

 

今回はドラゴンアイ八幡平2021ということで
見頃や見れる時間帯、アクセスや服装について
みてきました。

・ドラゴンアイは秋田県と岩手県にまたがる
八幡平にある鏡沼のこと

・ドラゴンアイは海外からの旅行者がSNSで発信し
観光スポットになった

・沼に流れ込む雪解け水が、
ドラゴンアイを作っている

・見れる時期は5月下旬から6月上旬の2週間

・積雪量や天候によってきれいに見れない年もある

・山頂付近まで車やバスで行くことが出来る

・服装は必ず防寒着とスニーカーを持っていく

・偏向のサングラスがあると良い

・日焼け対策も忘れずにしましょう

毎年5月下旬から6月上旬に見られるドラゴンアイ。

この時期に東北地方の旅行計画を立てておくのも
見れる秘訣になるかも?

今から楽しみですね。

以上、シュウでした!あいばね。

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