離婚式に招待された時の服装は?ご終儀はいくら必要?参列マナーやルールを解説!

どうも。シュウです!

人生の節目と言えば結婚ですが、
今はそれだけではないようです。

結婚式の次は離婚式
ちょっと
びっくりしてしまう式ですが、
今この「離婚式」が流行ってきています。

離婚というとマイナスなイメージですが、
この離婚式は前向きで清々しい気分で
執り行う方が多いとか…

離婚を前向きに考えるのも
「次へ進むためには必要!」
といったとこでしょうか。

離婚式は、結婚式に参列した人を
招待して執り行うそうで、
そこで渡す御祝儀は「ご終儀」と呼ばれます。

もし、離婚式に招待されたら?

服装はもちろん、ご終儀の相場や
参列のマナー・ルールなど気になりますね。

そこで今回は気になるところが多そうな
離婚式について掘り下げて行きたいと思います!

そんじゃ行ってみましょう^_^

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離婚式の内容とは?

 

離婚式とは、離婚を決意した旧新郎旧新婦による
再出発の決意」を親族や友人の前で誓い合う
前向きなセレモニーのことです。

2009年頃から増加し始め、2013年の知恵蔵に
離婚式という言葉が掲載されたり、
ドラマでも取り上げられるなど、
浸透しつつある式ですね。

実際に行うセレモニーの内容は、

離婚に至った経緯の説明
お二人からの一言
友人代表のあいさつ
最後の共同作業(結婚指輪の破壊
会食

といった流れが一般的になります。

個人的には最後の共同作業が衝撃的で、
実際にハンマーで指輪を叩き割るという内容が
とてもシュールでした。

式によっては、円満離婚証明書の発行
デザインされた離婚届に記入するといった
余興的な内容もありましたよ。

思ってたよりは割と和やかな
イベントのような感じですね。

 

離婚式に招待された時の服装

 

結婚式では白い服や肌の露出の多い服装はNG。
ピアスは穴が開いているからNGなど
いろいろなタブーはありますが…

離婚式の服装にはそういったタブーはないそうです。

離婚式では旧新婦も旧新婦も
自前の服で参列する方が多いようです。

ただし、特に決まりはないとはいえども
あまり派手すぎない服装がおススメですね。

またパーカーやジーンズなどの
カジュアルすぎる服装も控えましょう。

ドレスコードがないので
気楽な感じもしますが、
逆に迷ってしまいそうですね。

 

離婚式のご終儀はいくら?必要なの?

 

離婚式にも結婚式と同様に
ご祝儀というものがあります。

ただし、ご終儀と漢字の意味は
残念な感じになってしましますが・・・

相場としては¥3,000~¥5,000が
多いようですね。

結婚式に比べるとリーズナブルな
イメージです。

ご祝儀と呼ばずにご終儀と呼ぶのもみそですね。
袋は結婚式で使用する
「ご祝儀袋」に入れることが多いようです。

結婚式にも呼ばれていた方にとっては
またご祝儀?となってしましますが、
呼ばれて出席する以上は
準備しておくのがベターでしょう。

出費がかさんでしましますが、
ある意味2人の新しい門出なので
気持ちよく出してあげましょう。

 

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離婚式での参列マナーやルールを解説

 

離婚式では結婚式のように、
細かいマナーや決まりはありません。

食事も箸で食べる会食が多いようです。

ここで使用する箸にも意味があるようで、
二つに割れる箸は「綺麗に割り切る」という意味と
2つを対にして使う箸から「あなたを忘れない」
といった意味を持つそうです。

離婚式の引き出物に使われることもあるんです。
離婚式にも引き出物があるなんて
ちょっとびっくりですね。

マナーとしては「離婚式をやろう」と
考えている関係性を冷静に考えると、
円満離婚というか、これから前向きになりたい
と考えている方が執り行うものだと思います。

「離婚=暗い」といったイメージですが、
明るい未来に向かう二人を励ますように
明るく接するのがマナーなのかもしれませんね。


離婚式は欠席できる?断り方は?

 

 

実際に「離婚式」の招待状が届いたら
「欠席しようかな」と考えてしまいますよね。

離婚式の招待状が届いても欠席することに問題はありません。

まだまだ離婚式がマイナーなため
「夫婦の問題を他人にさらけ出す必要はない」
といった声が多いのも事実です。

しかし参列した方からは、
双方が前向きに進む離婚式に勇気が出た
といった声もあります。
また、参列する方の多くが
旧新郎と旧新婦をよく知っている方が多い傾向にあります。

離婚後も双方の友人として接していく間柄には、
離婚式をやってすっきり前を向くのがいいのかもしれませんね。

「行きたくない」と頭ごなしに考えず、
前向きにとらえてあげるのも
思いやりではないでしょうか?


まとめ

 

 

まだまだマイナーな離婚式ですが、
すでに6000組近くが離婚式を実際にあげています。

また、離婚式を仕切る離婚式プランナーという
方もいらっしゃいます。

さらに実際に離婚式を執り行う中で
「離婚を辞めた」方もいるそうです。

もう一度自分の気持ちに正直になってみることや、
これから前に進むためにもこうした式の存在は
これから増えていくのかもしれませんね。

・離婚式は2009年頃から増加し始めて、
2013年の知恵蔵に掲載されました。

・ドラマなどでも離婚式が取り上げられ、
少しずつ浸透しているセレモニーのこと。

・実際の内容は結婚式に似ているが、
最後の共同作業として結婚指輪を叩き割る
シュールな儀式がある。

・離婚式ではご終儀と呼ばれ、
相場は\3,000~¥5,000。
結婚式に使うご祝儀袋に入れる方が多い。

・服装はフォーマルな服装がよさそう。
スニーカーやジーンズ・派手すぎる服装はNG。

・結婚式のように細かいマナーはありませんが、
離婚式に挑む二人を前向きに送る
明るい気持ちえ参列するのが大切です。

・離婚式への考え方に
マイナスな気持ちを持っている方も多いため、
招待状が届いた後に欠席としても大丈夫。

・参列して前向きな二人に
勇気が出たといった感想を持つ方もいるため、
必ずしも暗い気持ちでは参列する必要はありません。

今から増えてくるであろう離婚式。
人生の新しい門出のイベントとして
メジャーになる日も近いかもしれませんね>

以上、シュウでした!あいばね。

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