電動キックスクーターの免許・ナンバープレート申請方法や公道走行時の注意点まとめ!

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どうも。シュウです!

子供のころよく遊んだキックスケーター
これさえあればどこでも行けるって思いませんでしたか?(笑)

今は子供たちがめっちゃ蹴りながら遊んでるのを見て懐かしくなってます!

そんなキックスケーターですが最近は電動キックスクーターとして電動で動くようになってるんですね!
もともとは海外で近場への移動用として人気になったようですが、日本ではちょっと規制があり注意しないと交通違反になってしまうことも。

実は電動キックスクーター免許が必要なんですね!ナンバープレートもついてないとダメなんです!
特に公道走行時には注意が必要です。

そこで、電動キックスクーターの免許やナンバープレートの申請方法公道走行時の注意点などおまわりさんに怒られないようにきちんとチェックしてみたいと思います。

そんじゃ行ってみましょう^_^

電動キックスクーターに必要な免許は?


そもそもなんで免許がいるんでしょう?

実はこの電動キックスクーターは子供でも遊べる遊具扱いではなく、電動キックスクーターの定格出力が0.6kW以下のものは50㏄の原チャリ(原動機付自転車)に分類されるからなんです。

もうほんとにおもちゃじゃないですね!

電動キックスクーターのモデルにもよりますが、フル充電で30Kmぐらい走行できるものやスピードも25Km~30Kmほど出るタイプもあり、ちょっとした交通手段として使用可能です。

これだけスピードが出るとなると免許が必要なのは納得ですね。

で、必要な免許の種類ですが最低でも原付免許(原付Ⅰ種)という免許が必要になります。
16歳から取得可能で適性検査や学科試験・3時間の原付講習に合格すると取得でき、取得費用はおおよそ8000円前後(各都道府県で確認)。

やはり小さな子供が遊びとして使うには早いようです。

 

ナンバープレートの申請方法!

 

では次に電動キックスクーターのナンバープレート申請です。
まずナンバー取得に関して必要となる書類などを確認していきましょう。

販売証明書
印鑑
身分証明書(免許証など)
軽自動車税申告書兼標識交付申請書

この4点を準備して各市町村の原付新規登録窓口に行き提出します。

申請が問題なく受理されればナンバープレートと交付証明書をもらうことができます。
手数料もかからないのでサクッと申請できますよ!
※地域によっては手数料がかかるところもあるようですので問い合わせてから申請しましょうね。

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公道走行時の注意点は?


 

さあ、ナンバープレートも取得できたので早速公道を走りたいところですが、その電動キックスクーター保安基準に適合してますか?

公道を走る以上は原付バイクと同じようにバックミラーや方向指示器、前照灯・番号灯・前後のブレーキなどの装置が取り付けられていないといけません。

さらに、自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)にも加入しステッカーをナンバープレートに貼り付けておく必要があります。これがないと白バイさんに追っかけられます(笑)

ここまで準備できたら公道OK=歩道は走っちゃダメです!
原付と同じ扱いになるので歩道を通る時はおりて押しましょう。

どうしても遊べるツール的なイメージがあるので忘れがちですが、公道を走る以上は大人の責任としてきちんと装備、手続きをしてから乗りましょうね。

 

公道走行時に必要なもの

 

公道を走る時に必要な物が2つあるんですが何かわかりますか?

絶対に忘れてはいけないもの、それは免許証ですね。持っていないと免許証不携帯となってしまいます。
必ず携帯しましょう。

もう1つはヘルメットです。
日本では原付バイクを運転する時はヘルメット着用は必須ですので、もちろん電動キックスクーターにもこの決まりは適用されます。

公道を20~30Kmで走るんですから安全のためにヘルメットは当たり前ですね。

 

電動キックスクーターのメリットやデメリットは?

 

最近ぼちぼち見かけるようになった電動キックスクーター。
メリットやデメリットにはどんなものがあるのでしょう?

メリット

コンパクトで持ち運びができる
電動キックスクーターは折り畳みのタイプもあり、電車やバスに持ち込みが可能なうえ駐車スペースもとらないので、とても便利な移動のためのツールとなります。

駅まで電動キックスクーターで行き、電車に持ち込んで到着駅から会社までなんてことも可能です。

・コスパがいい!
電動キックスクーターは購入費用が安いというのもメリットに1つですね。
おおよそ20000から40000円台と原付や電動自転車に比べれば半分くらいの費用で済みます。

充電式なのでガソリンもいりませんしね。

デメリット

・ロングドライブはできない
電動キックスクーターは充電式の為、フル充電でも1~2時間でバッテリー切れになってしまいます。
長くても30Kmの距離が限界なのでお出かけの際にはバッテリーの状態を確認してください。

・盗難の危険性
コンパクトなゆえに簡単に盗まれてしまう可能性があります。ロック機能が付いていても持ってかれたら終わりなので管理には最新の注意を払いましょう。

 

まとめ

電動キックスクーター欲しくなりませんでした?

今回、この記事では

電動キックスクーターに必要な免許は原付免許
ナンバープレート申請には販売証明書印鑑身分証明書軽自動車税申告書兼標識交付申請書が必要
・公道を走るには保安基準に適合させる
・免許証・ヘルメットは必須
・コンパクトでコスパは良いが移動距離が少なく盗難の危険あり

ということをみてきました。

まだ数は少ないですが今からの手軽な移動手段として活躍してくれそうです。
趣味として持つのも悪くないかもですよ!

以上シュウでした!あいばね。

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