コロナ入院費用はいくら?食事代や自己負担額まとめ!公費適用範囲も解説!

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どうも。シュウです!

毎日感染報告が出ているコロナウィルス
ホントに怖いですよね。

無症状の場合もあるようですが
中等症や重症の場合、入院も必要になるようです。

このコロナでの入院費用って
一体いくら位になるんでしょう?

普通の入院のように高額になることも
あるんでしょうか?

食事代自己負担額公費適用されたとしたら
範囲はどこまでなのか?

かかりたくはないけれどもしもの時の為に
リサーチしてみました。

そんじゃ行ってみましょう^_^

コロナの入院費用はいくら?

 

テレビの報道などで有名な方などが
コロナに感染したというニュースが流れてきます。

身近な所でも感染者が出始めて
自分がかかってしまったら?と
危機感を持ってしまいますよね?

それも心配ですが、仮に自分が感染してしまって
入院するとしたらお金はどの位必要なのか?
というのも気がかりです。

とんでもなく高額なんじゃないかと
身震いしてしまいます。

でもご安心ください!

コロナ感染症で入院した場合は
感染症の関連法律により
基本的には公費で負担されます!

要するにお金はかからないということです。

入院だけでなく軽症でホテルや自宅などで
療養した場合も同様に公費で負担されます。

逆に人工呼吸器人工肺(ECMO)など
一般的に高額と言われる治療も
公費で賄われます。

薬に関してもレムデシビルは政府が無料配布
治験中のアビガンは製薬会社が費用を負担するので
自己負担はありません。

こうしてみるとコロナ感染症での
入院費用に関してはほとんど公費で
賄うことができそうです。

コロナで病院にお世話になりたくはありませんが
金銭的な負担がないというだけでも救われますね。

コロナで入院した時の食事代は?

 

いくら公費で負担できるといっても
食事代はかかるだろう?とおもいますよね。

しかし、食事代も負担はゼロ!
公費で出してもらえます。

医師が必要と判断した入院や宿泊施設での
療養の場合は病院・ホテルなどでの食事代も
自己負担はありません。

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ただし、この食事費用は病院側や宿泊施設が
提供するものであって嗜好品などは
もちろん自己負担になります。

当たり前ですけど念のため!

コロナの入院費用の自己負担額は?

 

先ほどから説明しているように
コロナによる入院費用は公費で負担されます。

しかし、普通の入院と同様に
テレビ・冷蔵庫などの使用料は必要です。

プリペイドカードを購入したり、
専用のカードに現金をチャージしたりと
必要分費用が掛かります。

施設によって差はありますが
2週間で1万円前後かかる場合も
あるようです。

さらに歯ブラシや石鹸などの日用品
パジャマを借りた場合はその費用も
必要になります。

ホテル療養の場合も同様に
日用品やタオル等の自己負担があり
ホテルによってはクリーニング代が
発生する場合もあるようです。

それほど高額にはならないでしょうが
必要な物だと頭に入れておきましょう。

後は病院の場合ですが病院側が必要と判断して
個室にした場合は公費で負担されますが、
こちらから個室を指定した場合は
その分の費用も発生します。

個室代も馬鹿にならないんで
自己負担を抑えたいなら一般病棟で
治療を受けるのが良いでしょう。

コロナ入院の公費適用範囲は?

 

ここまでコロナ入院費用についてみてきましたが
公費の適用範囲わかりましたか?

ほとんど必要な費用が公費で賄われています。

入院費・治療費・薬代・ベット代・食事代

入院時に必要な物はほとんど公費負担です。

ちなみにPCR検査についても
指定医療機関で実施した場合は
自己負担はありません。

これだけ深刻な感染症なので
お金の面で少しでも負担がなくなるのは
助かりますね。

まとめ

 

今回はコロナ入院費用についてみてきました。

コロナ入院費用は公費負担で自己負担なし
コロナ入院時の食事代もかからない
自己負担額はテレビや冷蔵庫代で1万円前後
日用品や個室を指定したらその分も自己負担
コロナ入院の公費適用範囲はほぼ対象になる

という内容でした。

これが役に立たないことを願いますが
もしもの際は参考にどうぞ。

以上、シュウでした!あいばね。

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