ボクシングレフェリーの服装を調査!手袋や蝶ネクタイの理由も解説!

どうも。シュウです!

ボクシングの試合のレフェリーを見ていてちょっと気になったことが!

どの試合の服装を見ても手袋をつけていたりネクタイ蝶ネクタイですね。

何か理由があるのか調査してみました!この記事では

・ボクシングレフェリーの服装
・ボクシングレフェリーが手袋をつけている理由
・ボクシングレフェリーが蝶ネクタイな理由
・プロとアマチュアとの違いは?

などについて解説していきますよ!

そんじゃ行ってみましょう^_^

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ボクシングレフェリーの服装

いつもテレビなどでみるボクシングの試合はプロのタイトルマッチなどが多いですよね。

プロがあればもちろんアマチュアもあるので今回はプロとアマチュアの服装についてみていきますね。

アマチュアの場合

アマチュアボクシングのレフェリーの服装についてはJABF(一般社団法人日本ボクシング連盟)の競技規則で決まっています。

服装
①審判員は白いシャツ(半袖、長袖)、黒色のスラックス、黒色のソックス、踵の低い黒色の靴及び
黒色の蝶ネクタイを着用しなくてはならない。蝶ネクタイについては気候によってSV(DS)の
同意があるときは着用をしなくてもよい。

②レフリーはシャツの胸ポケットの上に日本連盟のワッペンを付けなければならない。金属の記章・
眼鏡・時計・指輪(角のない結婚指輪は除く)、その他固いものを身につけてはならない。
競技終了後、採点表を見るために眼鏡をかけることは許可されている。
またコンタクトレンズの使用は許可されている

JABF(一般社団法人日本ボクシング連盟)競技規則より引用

となっています。

注意
SVは(スーパーバイザー) DSは(デピュティースーパーバイザー)の略

またこのほかにも試合中ボクサーがけがなどで出血してしまったときにすぐに気づくことができるよう「白の長袖シャツ・白のスラックス」を着用することもあります。

これは国際的なアマチュアボクシングと一般的なアマチュアボクシングで違いがあるようです。

 

プロの場合

プロボクシングのレフェリーの服装についてはJBC(一般財団法人日本ボクシングコミッションルール)で決まっています。

第109条(レフェリーの服装)
レフェリーは、リングに上がるときは、観客に不快感を与えない軽快な
服装をし、およびボクシングシューズ(踵のないもの)を履き、メガ
ネ、指輪、時計、その他一切の金属類を身に付けてはならない。

一般財団法人日本ボクシングコミッションルール(一部抜粋)より引用

プロの服装については色などの指定はないようです。

世界戦などを見ると青色のシャツを着ているレフェリーもいるので動きやすくて不快なものでなければよさそうですね。

ちなみにこれは井上尚弥選手の世界タイトルマッチでのレフェリー画像です。(15秒ぐらいのところ)

青の長袖シャツに黒の蝶ネクタイ・手袋もつけていますね。

 

ボクシングレフェリーが手袋をつけている理由

プロの試合ではあまり見ませんがアマチュアボクシングの試合で手袋をつけているレフェリーを見かけますよね。

これにもちゃんと理由があります。

それはもしも口や目をけがしてしまって血が出てしまった場合、レフェリーは試合をストップするために選手の間に入ります。

その時に素手で触ってしまうとケガした選手の血液で感染症にかかってしまう危険性があるので、それを予防するために手袋をつけているんですね。

また手袋をすることでレフェリーの爪で選手が傷つかないようにするためともいわれています。

選手はもちろんレフェリー自身も守るために手袋は必要なんですね!

 

ボクシングレフェリーが蝶ネクタイな理由

ボクシングのレフェリーが蝶ネクタイをしているのはさっきも説明したように競技規則で決まっているからなのですがなぜ蝶ネクタイなのでしょうね?

残念ですがいろいろ調べてみましたがはっきりとした理由はわかりませんでした。

なので僕なりの考えをまとめると

正装にはネクタイが必要だから
動き回るので普通のネクタイでは邪魔になるから

といったところでしょうか?

 

まとめ

今回はボクシングレフェリーの服装を調査!手袋や蝶ネクタイの理由も解説!について解説してきました。

レフェリーの服装はプロとアマチュアで違いがある。
レフェリーの手袋は感染症予防や選手を傷つけないため。
レフェリーの蝶ネクタイの理由は不明だが正装には必要。

といった内容でした。

普段はあまり気に留めることがないレフェリーの服装。

次からはボクサーだけでなくレフェリーの服装にも注目してみるとより面白いかも?

以上、シュウでした!あいばね。

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